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《名詞》

千葉県安房郡富浦町多田良地先にある大房(たいぶさ)岬。

幕末より東京湾防衛の拠点として砲台が構築され、戦時中は旧軍の要塞となっていた。

現在は公園としてよく整備され、四季を通じて訪れる人が多い。富浦町のシンボル的存在。

(英)Taibusa cape

(例)てえぶさいってんべえ(大房岬にいってみましょう)

07年1月16日 sazanami 13,640

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